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消費者金融選択の3つの基本
先程の3つの基本について、もう少し詳しく説明しましょう。
まず一つ目の、なるべく最新の情報を手に入れる事ですが、これについてはインターネット検索がベストです。
例えば、今年の2008年版のタウンページ(電話帳)の場合、武富士で年利13.5%~18.0%であったのに対し、ネット上では9.125%~18.0%となっております。
アコムの場合は、タウンページで年利12.0%~18.0%だったのが、ネットでは7.7%~18.0%となっております。
このデータからも分かる様に、情報というのは「生き物」で、常に変動するので、最新の情報の元で消費者金融の選択を行なう様にして下さい。
二つ目は、年利18%以下の利息の低い会社を選択する事です。
この場合の18%という数字は、利息制限法という法律の上限年利なのです。
つまり、これ以上の利息は支払う義務が無いというギリギリのラインが18%と言えます。
この時、もし25%とかいう金利の会社から借り入れてしまい、後になって利息の引き下げ要求などを相談しても、素人では相手にしてくれない事が現実あるのです。
そして、弁護士に依頼して、過払い利息返還手続きを行なうにしても、依頼手付金は3万円位必要ですし、返還された金額の中から10%程度の額を、弁護士に支払わなければなりません。
三つ目は、コマーシャルやサイトの宣伝を鵜呑みにせず、自分なりに情報収集して信憑性を探っていく事です。
これは重要です。
なぜなら、ほとんどの会社は、自分の会社に都合の悪い事は表沙汰にはしないからです。
例えば、こんな実話があります。
-- 次項へ続く --
消費者金融・まとめの話
消費者金融探しの基本
消費者金融・私の経験談
洞察力を使い消費者金融会社を選択する
過払い利息返還請求を行なう
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