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「モビットさん」と「私」と・・・
★前項からの続きです★以前私は、「モビット」さんにローン返済する為に、いつも通りセブン銀行のATMで毎月の返済額を返済したのです。
そして、それと同時に新たな借り入れの手続きをしました。
しかし手続きが出来ない。
一度も返済に遅れた事はないし、少額とはいえ限度額に枠があるのにです。
そこで私は、「何か変だなー」と思い、モビットさんに電話で問い合わせたのです。
すると、若い女の人が電話に出て来たので、私はそれらの事情を女の人に話したのです。
しかし、その女の人の言葉は、使っている単語の意味は全て分かるのだけど、わざと難しい文法にして分かりずらく説明してくるのです。
幾ら私が借り入れ出来ない理由を教えて欲しいと言っても、核心に触れてこないのです。
この時、大して取り得は無いけれど、洞察力と直感だけには自信のある私はピンときました。
「ああ、相手は貸付金を私から回収出来ない可能性があると判断し、限度枠を凍結したのだと。
そして、核心を言うと都合が悪いから、わざと難しい言葉を並べ立てて、適当に納得させようとしているのだと」。
その後も話し合いは一向に進展せず・・・そして、この様な出来事を機に、私はモビットさんに対する信頼を失ってしまいました。
その理由は、「何の連絡も無かった事と、正直に事実を言ってくれなかった事です」。
やはり私にも都合があり、連絡なく事を運ばれては困る事だってあるのです。
ここで、もし連絡があり事情を話してくれ、そうするしかないという現実を教えてくれたならば、私の性格からして納得する様に努力するでしょう。
だが何もなかった・・・。
非常に残念でした。
しかし残念でしたが、今回このようなエピソード(体験談)として皆さんに語れる事には非常に喜びを感じております。
今では「よかった」とプラスに出来る懐かしい出来事です。
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